本文へスキップ

Trauma and Critical care Center, Kyorin University Hospital

杏林大学医学部救急医学教室

〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

スタッフ紹介STAFF



山口芳裕 主任教授

救急・集中治療、重症外傷、特殊災害(CBRNE)、安全保障

昭和61年 香川医科大学卒
留学経験:米国 ハーバード大学 MGH 外科 

医学博士(信州大学)

日本救急医学会指導医(理事)
日本熱傷学会専門医(理事)
日本外傷診療研究機構(理事)
日本外科学会指導医(指導責任者)
東京DMAT統括


主な活動
日本 東海村(JCO)臨界事故被ばく患者の治療担当(1999.10)
日本 九州・沖縄サミット首脳医療対応(2000.7)
中国 旧日本軍遺棄化学兵器(イペリット・ガス)事故対応(2004.8)
日本 北海道洞爺湖サミット医療対応(2008.7)
日本 APEC(横浜)医療対応(2010.11)
日本 東京消防庁・総務省消防庁の医療アドバイザーとして福島へ(2011.3~) 

松田剛明 教授

専門分野:重症感染症、敗血症性ショックの病態生理・免疫反応、北米型ERの管理・運営

研究テーマ:微小電図法による交感神経活動電位の導出(日本光電との共同研究)、キチン類スポンジ止血剤による止血効果に関する研究(甲陽ケミカルとの共同研究)、救急初期診療、切断肢再接着

平成5年 東京慈恵会医科大学医学部卒業
最終学歴:東京大学大学院 博士課程
留学経験:ハーバード大学、コーネル大学

平成17年より、内科・外科を中心とした、救急初期診療チーム(ATT)を立ち上げ運営しております。救急診療に携わる医師の数は減少の一途を辿っておりますが、出来るだけ多くの救急患者様を受け入れたいと考えております。

樽井武彦 教授

専門分野:救急・集中治療、消化器外科

研究テーマ:重症敗血症、外科侵襲学

略歴:
1991年 大阪大学医学部卒業
1991年 大阪大学医学部附属病院 第2外科
1998年 米国スクリプス研究所にて基礎研究に従事
2002年 杏林大学 救急医学 助教
2007年 杏林大学 救急医学 講師
2011年 杏林大学 救急医学 准教授
2017年 杏林大学 救急医学 臨床教授

日本救急医学会救急科指導医、日本外科学会指導医、東京DMAT隊員

穏やか、かつスゴ腕の救急医を目指して修行中です。救命救急センターを選べない重症救急患者さんに常に質の高い医療を提供できるよう、日々研鑽しております。特に、重症敗血症の救命率を向上させるという夢を持っております。 「みんな仲良く」が理想です。

宮内洋 講師(医局長)

専門分野:救急・集中治療、小児救急医療

研究テーマ:外傷学、重症集中治療管理、小児救急医療
DIC合併多臓器不全における分子マーカーの変動

略歴:
平成 9年  帝京大学医学部卒
平成11年 帝京大学市原病院 第3内科研修終了
平成11年 杏林大学医学部 救急医学教室入局

日本救急医学会救急科指導医、日本ACLS協会BLSインストラクター、ACLSインストラクター、JATECコーディネーター、東京DMAT 隊員、熱傷学会専門医

救急医療は公共財的な印象が強いが、cost-benefitにとらわれず、human resource managementとintensive careを同時に行うことで最高の医療を提供しようと考えております。

福島秀起 助教

専門分野:救急・集中治療

1994年 杏林大学医学部卒、救急医学教室入局
1996年 済生会神奈川病院 外科
1999年 慶応大学医学部附属病院 放射線診断科
2000年 杏林大学医学部 救急医学任期助手
2003年 国立循環器病センター 心臓血管内科救急部門専門修練医
2005年 杏林大学医学部 救急医学任期助手
2010年 荻窪病院 外科
2012年 大田原赤十字病院 外科(同年7月から那須赤十字病院へ名称変更)
2013年 さいたま市立病院 血管外科
2014年 杏林大学医学部 救急医学任期助教
2015年 杏林大学医学部 救急医学助教

大畑徹也 助教

専門分野:外傷整形外科、軟部組織感染症(ガス壊疽など)

略歴:
2000年 杏林大学医学部卒業
2000年 杏林大学医学部付属病院 整形外科教室入局
2003年 聖隷浜松病院 整形外科
2005年 武蔵野赤十字病院 整形外科
2006年 杏林大学病院 高度救命救急センター

日本整形外科学会専門医、日本救急医学会救急科専門医、スポーツ医、東京DMAT隊員

根っからの整形外科ですが、救急医と協力しながら外傷治療をさせていただいています。骨折と酒とスポーツが大好きです。外傷整形に興味ある方是非、一緒に仕事、勉強しましょう。

海田賢彦 助教

専門分野:救急・集中治療、形成外科


2004年 杏林大学 初期臨床研修
2006年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2008年 東北大学病院 形成外科
2009年 大崎市民病院 形成外科
2010年 杏林大学病院 高度救命救急センター

日本救急医学会救急科専門医、東京DMAT隊員、日本DMAT隊員
熱傷学会専門医

庄司裕 助教

専門分野:救急・集中治療、外科、血管外科

2005年 東京慈恵会医科大学医学部卒
2005年 慈恵会医科大学病院 初期臨床研修
2007年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2009年 荻窪病院 外科
2010年 慶應義塾大学病院 外科
2011年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2012年 東京歯科大学付属市川病院 外科
2014年 杏林大学病院 高度救命救急センター

日本救急医学会救急科専門医、日本集中治療医学会専門医、
日本心臓血管外科学会専門医、日本外科学会外科専門医
腹部大動脈ステントグラフト指導医、胸部大動脈ステントグラフト実施医
日本脈管学会脈管専門医、日本血管外科学会認定血管内治療医、
日本静脈学会静脈瘤血管内焼灼術指導医、東京DMAT隊員

外傷は男のロマン。

宮国泰彦 助教

専門分野:救急・集中治療、外科

2006年 杏林大学医学部卒
2006年 杏林大学病院 初期臨床研修
2008年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2010年 東京医療センター外科
2011年 慶應義塾大学病院 外科
2012年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2014年 都立広尾病院 救命救急センター
2016年 杏林大学病院 高度救命救急センター

日本救急医学会救急科専門医、東京DMATインストラクター
 

加藤聡一郎 助教

専門分野:救急・集中治療、整形外科、災害医学、航空医学、医療システム


2007年 聖マリアンナ医科大学卒
2007年 東京大学・慶應義塾大学 連携型初期臨床研修
2009年 杏林大学 救急医学入局
2011年 杏林大学病院 整形外科
2012年 聖隷三方原病院 救急科・整形外科
2013年 杏林大学病院 高度救命救急センター

日本熱傷学会学術奨励賞(2015年度)
日本救急医学会関東地方会(幹事)
日本救急医学会救急科専門医、臨床研修指導医、東京消防庁救急隊指導医、東京DMAT隊員・講師
日本医師会認定産業医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
米国REAC/TS Radiation Emergency Medicine 修了
米国REAC/TS Advanced Radiation Medicine 修了

「命」と「機能」の両方を救うため、多岐にわたる領域で日々研鑽を積んでいます。
医療のモットーは、「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆」(孫子)です。
医療連携や地域医療構想、防災・減災システム、医用工学技術を活かしたツール開発などの研究も行っています。

守永広征  助教

専門分野:救急・集中治療、救急放射線

2007年 杏林大学卒
2007年 杏林大学病院 初期臨床研修
2009年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2011年 災害医療センター 放射線科
2013年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2015年 愛知県がんセンター 中央病院 放射線科診断・IVR部
2017年 杏林大学病院 高度救命救急センター

日本救急医学会救急科専門医、放射線科認定医

持田勇希 助教

専門分野:救急・集中治療、心臓血管外科


2009年 杏林大学医学部卒
2009年 杏林大学医学部附属病院 初期臨床研修
2011年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2013年 川崎幸病院 心臓血管外科
2016年 杏林大学病院 高度救命救急センター

日本救急医学会救急科専門医
日本外科学会外科専門医
腹部大動脈ステントグラフト指導医、胸部大動脈ステントグラフト実施医
臨床研修指導医、ALSOプロバイダー、東京DMAT隊員

荻野聡之 助教

専門分野:救急・集中治療、精神科、救急精神疾患


2009年 杏林大学医学部卒
2009年 杏林大学医学部附属病院 初期臨床研修
2011年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2013年 慶応義塾大学病院 精神科
2016年 杏林大学病院 高度救命救急センター

五十嵐昂 助教

専門分野:救急・集中治療、循環器疾患

2010年 杏林大学医学部卒
2010年 杏林大学病院 初期臨床研修
2012年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2014年 船橋市立医療センター 循環器内科 
2016年 杏林大学病院 高度救命救急センター

日本内科学会認定医、東京DMAT隊員
日本救急医学会認定ICLSインストラクター
AHA/ACLSインストラクター

吉川慧 助教

専門分野:救急・集中治療、形成外科/顔面外傷

2010年 杏林大学医学部卒
2010年 順天堂練馬病院 初期臨床研修
2012年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2014年 東北大学 形成外科
2016年 杏林大学病院 高度救命救急センター

功刀主税 助教

専門分野:救急・集中治療、消化器外科

2010年 富山大学医学部卒
2010年 佐久総合病院 初期臨床研修
2012年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2014年 荻窪病院 外科
2015年 都立広尾病院 外科
2016年 大分県立病院 外科
2017年 杏林大学病院 高度救命救急センター

清水裕介 後期レジデント


2014年 金沢医科大学医学部卒業
2014年 金沢医科大学病院 初期臨床研修
2016年 杏林大学病院 高度救命救急センター

田中佑也 後期レジデント


2014年 杏林大学医学部卒業
2014年 杏林大学医学部付属病院 初期臨床研修
2016年 杏林大学病院 高度救命救急センター

ALSOプロバイダー

大津晃康 後期レジデント


2014年 杏林大学医学部卒業
2015年 杏林大学医学部付属病院 初期臨床研修
2017年 杏林大学病院 高度救命救急センター



2013年 自治医科大学医学部卒業
2013年 長野県立須坂病院 初期臨床研修
2015年 杏林大学 救急医学入局

早く皆さんに馴染めるように全力で頑張ります関連施設 出向


後藤英明

都立広尾病院救命救急センター センター長(部長)

杏林大学医学部卒

山田賢治 

杏林大学保健学部 教授

略歴:
昭和63年 香川医科大学医学部 卒業
平成4年 香川医科大学大学院 医学研究科卒業
平成9年 香川医科大学医学部 整形外科学助手
平成11年 杏林大学医学部 救急医学助手
平成16年 赤心堂病院 整形外科医長
平成18年 杏林大学 救急医学 講師
平成23年 杏林大学 救急医学 准教授
平成28年 杏林大学 保健学部 教授

八木橋厳

救急救命東京研修所 教授

1998年 杏林大学医学部卒

松田岳人

救急救命東京研修所 教授

杏林大学医学部卒業

中島幹男

2002年 近畿大学医学部卒
浜松医大第2内科、市立島田市民病院、榛原総合病院を経て
2009年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2012年 都立広尾病院 救命救急センター 医長
2017年 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻(SPH)

日本救急医学会救急科専門医、日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本呼吸器学会専門医、社会医学系専門医・指導医、ICLSコースディレクター、JATECインストラクター、JMECCインストラクター、ISLSファシリテーター
東京DMAT隊員、日本DMAT隊員
日本呼吸療法医学会ARDS診療ガイドライン作成員会協力委員

東京ERも運営する都立広尾病院救命救急センターは渋谷区恵比寿という立地上、都心ならではの救急疾患を経験できます。また東京都の島嶼医療と災害医療の基幹病院であり、ヘリコプター搬送や災害訓練・DMATなどほかの病院では味わえない救急研修ができると思います。ER型救急医、総合診療医としての研修も用意しています。
都立広尾病院救命救急センター シニアレジデント募集

堀渕志穂里

杏林大学保健学部 助教

2003年3月 金沢大学医学部卒

井上孝隆

都立広尾病院 救命センター 医長

2004年 産業医科大学医学部卒
2004年 杏林大学 初期臨床研修
2006年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2008年 荻窪病院 外科
2009年 慶應義塾大学病院 外科
2010年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2013年 ボストンMGH 外科研究員
2015年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2017年 都立広尾病院 救命救急センター 医長 

日本救急医学会救急科専門医、東京DMAT隊員、日本DMAT隊員


大田原正幸 助教

専門分野:救急・集中治療、外科

2005年 岡山大学医学部卒
2007年 荻窪病院 初期臨床研修
2009年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2011年 日野市立病院 外科
2012年 慶應義塾大学病院 外科
2013年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2015年 ボストンMGH 外科研究員

日本救急医学会救急科専門医

宮方基行

専門分野:救急・集中治療、放射線科
 
2008年 杏林大学医学部卒
2010年 杏林大学 救急医学入局
2012年 聖マリアンナ医科大学病院 救急放射線科
2014年 杏林大学 救急医学 任期助教
2016年 杏林大学 保健学部 医学部兼任助教

日本救急医学会救急科専門医

落合剛二 

専門分野:救急・集中治療、呼吸器外科、胸部外科、胸腔鏡


2009年 杏林大学医学部卒
2009年 杏林大学医学部附属病院 初期臨床研修
2011年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2013年 川崎市立井田病院 呼吸器外科
2014年 慶応義塾大学病院 外科
2015年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2016年 都立広尾病院 救命救急センター

東京DMAT隊員

坂本学映 助教

専門分野:救急・集中治療、放射線読影、IVR

2010年 杏林大学医学部卒
2010年 都立墨東病院 初期臨床研修
2012年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2014年 聖マリアンナ医大 放射線科
2015年 那須赤十字病院 放射線科
2016年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2017年 都立多摩総合医療センター 放射線科

濱田尚一郎

専門分野:整形外科

2010年 杏林大学医学部卒
2010年 災害医療センター 初期臨床研修
2012年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2014年 杏林大学 整形外科
2016年 中野佼成会病院 整形外科

鈴木準

専門分野:救急・集中治療、形成外科

2012年 杏林大学医学部卒業
2012年 杏林大学医学部付属病院 初期臨床研修
2014年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2016年 東北大学 形成外科

伊東杏里

専門分野:救急・集中治療、精神科

2012年 杏林大学医学部卒業
2012年 杏林大学医学部付属病院 初期臨床研修
2014年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2016年 慶應義塾大学 精神科

JATECインストラクター

笹沢俊吉

専門分野:救急・集中治療、放射線科

2012年 聖マリアンナ医科大学卒
2012年 杏林大学医学部附属病院 初期臨床研修
2014年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2016年 済生会宇都宮病院 放射線科

西沢良平

専門分野:救急・集中治療、麻酔科

2012年 富山大学医学部卒
2012年 杏林大学医学部付属病院 初期臨床研修
2014年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2016年 自治医大さいたま医療センター 麻酔科

吉田知礼 

専門分野:救急・集中治療、放射線科

2013年 杏林大学医学部卒業
2013年 杏林大学医学部付属病院 初期臨床研修
2015年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2017年 住友病院 放射線科

須田秀太郎 

専門分野:救急・集中治療、外科

2013年 杏林大学医学部卒業
2013年 杏林大学医学部付属病院 初期臨床研修
2015年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2017年 東京歯科大学市川病院 外科

岩下幸平

専門分野:救急・集中治療、外科
2013年 自治医科大学医学部卒業
2013年 長野県立須坂病院 初期臨床研修
2015年 杏林大学病院 高度救命救急センター
2017年 関東中央病院 消化器外科

略語注

JATEC:Japan Advanced Trauma Evaluetion & Care
ICLS:Immediate Cardiac Life Support
ACLS:Advanced Cardiovascular Life Support
BLS:Basic Life Support
DMAT:Disaster Medical Asistance Team
JMECC:Japanese Medical Emergency Care Course
ISLS:Immidiate Stroke Life Support


バナースペース

杏林大学医学部救急医学教室

〒181-8611
東京都三鷹市新川6-20-2

TEL 0422-47-5511(代)
FAX 0422-42-4866