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Trauma and Critical care Center, Kyorin University Hospital

杏林大学医学部救急医学教室

〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

施設紹介 高度救命救急センター棟内のご案内

1F 救急外来

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どんなところ?

全国に283の救命救急センター(3次救急施設)があり、そのうち高度救命救急センターは当施設を含め全国36ヶ所が指定されています(2016年4月20日現在)。
当院高度救命救急センターのICUは30床。院内ではTrauma & Critical care Centerの略でTCCと呼ばれております。救急医学科とCCU、脳神経外科のTCCチームが主に担当しております。熱傷センターもあり、当教室で管理・運営しております。


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エントランス

walk in患者さんや救急車はここから進入します。奥に見えるのが外科病棟です。そのさらに奥にヘリポート付きの新病棟があります。


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1・2次救急外来

この奥が受付、待合室となっています。天井からは太陽光が入り、明るいです。


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1・2次救急外来

スタッフステーション
オーダリングシステム、PACSでの画像確認、経過観察ベットの管理などを行います。


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1・2次救急外来

処置室
このほかに診察室などがあります。


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1・2次救急外来

経過観察ベッド


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1・2次救急外来

産婦人科処置室。
当院は総合周産期母子センターの指定を受けており、GICU、NICUがあります。スーパー母体搬送などは救命救急センター(3次)のホットラインが鳴り、産婦人科医師と協力して初療に当たります。



1F 3次救急外来(高度救命救急センター)


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初療室

3部屋あり、最大5人を並行して収容できます。どの部屋も機能や設備は変わりません。

右の写真の部屋は床が洗い流せるので、高度の汚染を伴う場合、広範囲熱傷、CPA−OAなどの場合に主に使用しています。


 


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3次外来

3部屋あるどの初療室からもこの通路に出ることができます。この右手に手前から、手術室、血管造影室、CT室と並んでおり、移動距離が短くて済む動線になっています。


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CT室

放射線技師さんが複数名24時間常駐してくれています。写真とは異なりますが、現在は320列の高性能CTが導入されております!


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血管造影室

当科で行う多発外傷などでのTAE、CCUが冠動脈造影、脳神経外科による脳血管造影などに使われます。救命救急センター専用となっています。
救急以外の定時に行われる血管造影は外来棟に3部屋の血管造影室が別にあり、そちらで行われることになっています。


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手術室

基本的には中央の手術室に行くことになりますが、緊急でとても移動できない場合や、中央の手術室が満室の場合などに使用します。当科での緊急開胸、開腹、創外固定、脳外科の緊急開頭、穿頭、ICPセンサー留置などに使用されています。


病棟へ

初療室での処置が終わり、2階の用意ができたらICUに移動です。

2F 救命救急センターICU(TCC)

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TCC病棟

救命救急センターのICUはTrauma & Critical care Centerの略でTCCと呼ばれています。

主に3次ホットライン経由で入室する救急科、循環器科、脳外科が主に使用します。

天井はガラス張りとなっており、明るく開放的なつくりとなっています。(当直明けには少し眩しすぎる場合もありますが。)

30床あります(熱傷センターを含む)。


教授回診風景


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PIMS

バイタル管理、オーダリングシステムが一体となったPIMSが導入されています。

DPC請求やカルテ整理には病棟クラークさんが欠かせません。病状詳記は医局員の頭痛の種ですが。


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熱傷センター

熱傷用浴室


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病棟処置

TCCでの気管切開。

このほか熱傷の包交、術後処置、気管支鏡、消化管内視鏡、胃瘻造設など様々な処置が行われています。


地下1F 医局など

医局

救急医学教室では後期レジデントも含め医局員には1人1台のデスク、本棚などのスペースが用意されます。
本に囲まれすぎてデスク周囲が要塞化している人、リビングのような居住空間になっている人、趣味のスペースになっている人などいろいろです。



バナースペース

杏林大学医学部救急医学教室

〒181-8611
東京都三鷹市新川6-20-2

TEL 0422-47-5511(代)
FAX 0422-42-4866