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Trauma and Critical care Center, Kyorin University Hospital

杏林大学医学部救急医学教室

〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

研修医・レジデント教育

初期研修医(卒後1・2年目)

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救急科(TCC)ローテーション

杏林大学病院の初期研修医は2年目に2か月の救急科ローテーションが必須となっています。
1クール10人程度の研修医が4−5人ずつ2チームに分かれ、診療に参加します。TCCでの研修では3次外来初療、救命センターICUでの集中治療管理を学びます。心肺停止・ショックの初療など医師としてできなければならないことは必ず身に着けて頂きます。さらに2011年8月からはオーベン制を導入し相談しやすい環境にしています。

手技の機会も多く、気管挿管、中心静脈穿刺、動脈圧ライン確保など症例が多いため積極的に経験してもらうようにしています。


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研修医レクチャー

週一度程度、救急医学のスタッフによる研修医向けのクルズスを行っています。実戦的な内容なので好評です。

クルズスの例

集中治療における栄養管理
人工呼吸器の使い方
整形外傷
熱傷
胸部X線写真の読み方
多発外傷初療
敗血症の管理
BLS/ACLS


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後期研修へ

初期臨床研修を終えて杏林の各専門科へ入局してくれる先生が多く、全員が研修医時代に救急科も回ってもらえることで、風通しの良い各科との関係を作りやすくなっています。
多数の診療科が合同で治療する必要のある患者も多く、後期研修以降も協力して診療に取り組んでいます。


後期レジデント(卒後3・4年目)

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土曜日の朝に勉強会

杏林大学医学部救急医学教室では2009年4月より後期レジデント向けの勉強会を開催しております。一方通行の講義ではなく、後期レジデント・若手スタッフが議論しつつ進める勉強会です。
各分野の専門医を招いての直伝講義・実技など、少人数で密度の濃い熱い勉強会になっております。モチベーションの高い仲間たちに囲まれ、刺激し合いながら勉強しています。そんなあなたも来年度以降、一緒に切磋琢磨しませんか?





整形外科医から創外固定を学ぶ。骨盤、下腿骨の模型を使って実際に組んでみます。
大畑先生の熱い指導が入ります。

教科書や文献などを読みあい、ディスカッションします。
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出向に関して

後期レジデントは2年間 2つのTCCチーム、1・2次救急外来、都立広尾の救命センター、大分県立病院への短期出向があります。

それぞれのTCCチームに所属時は直属のオーベン制を導入し、何事も相談しやすい環境にしています。




後期研修プログラム

入局後の教育方針などは「スタッフ募集」のページをご覧ください。
学会発表も積極的にして頂いています。

外勤

毎週平日1日(日勤+当直)、月に土日2日の外勤日があり、収入の保証だけでなく、外勤先でも様々なことが学べます。


院外活動

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Off the job training

BLS/ACLS/ICLSや、JATECは少なくともプロバイダー資格は取得して頂きます。DMAT研修にも参加していただきます。

「医局紹介」のページもご覧ください。





バナースペース

杏林大学医学部救急医学教室

〒181-8611
東京都三鷹市新川6-20-2

TEL 0422-47-5511(代)
FAX 0422-42-4866